ネガティブなブログがダメな理由(収益化の観点から)

ひたすら愚痴や不満を垂れ流しているブログのアクセスは、やりようによっては悪くありません。

週刊誌やニュースサイトのヘッドラインを眺めていると、暗くてどぎつい内容の方がかえってアクセスがあるのが分かります。


しかし、出版社やマスコミは、アクセスをおカネに替えるシステムが出来ているからこれをやっている訳です。



個人ブログの場合は、これが出来ていない場合が多いはずです。


だって考えたら分かるでしょう。
自分が広告主なら、ひたすら愚痴や不満を垂れ流しているブログに広告を出稿しようと思います?


内容によってはGoogleの規約に触れるものもありますしね。

そういう訳で、いくらネガティブなブログでアクセスを集めても、なかなかおカネにはなりにくいのです。

それにネガティブなブログを書いていると、絶対にブログ主の精神に悪影響があります。
言霊というやつです。
わざわざ負のスパイラルに陥る事はないです。
多少のストレス解消の為に、おカネにもならないことをするのはやめた方がいいでしょう。
ブログは楽しく書きましょう。

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長文コメントの是非

コメント欄は承認制にすべきだと思います。

このブログは今のところしてませんけど、人気が出てきたら承認制にすべきでしょうね。

コメントを非公開にしている人もいて、それはその人の方針ですけど、余程メンタルが繊細だとか弱ってる人でなければ、個人ブログならあった方が面白いと思います。

コメントで間違いを指摘してくれたり、ヒントになるような書き込みもありますし、情報は取捨選択すべきですし、つながりも生まれます。

承認制にするという事は、コメント欄を管理するという意思を示す事になります。

ここで長文コメントの是非に関わってくるのですけれども……


人のブログのコメント欄を、2ちゃんねるか何かだと思っている人がいて、そういう人がストレス解消の為に不特定多数の人に見られている意味を考えないコメントを書き込む事があります。

そういうコメントを野放しにしたり、あまつさえコメントを返したりしてしまうと、あっこの人はこういうコメントを相手にしちゃうんだ、と悪い意味で読者にナメられます。

そういう悪質な人は調子にのってどんどんコメントを書き込みますし、そういう雰囲気がさらに悪質な人を呼び込んでコメント欄が荒れます。

人のブログのコメント欄を、自分の勝手な意見を発信してくれる場所だとかうっぷんを晴らす場所だと心得てる人を相手にしてはいけません。これがブログ主というか管理人の良心でしょう。

長文コメントの取り扱いは、そこの所をよく考えるべきでしょう。

長文コメント書く人って、たぶん実生活ではそんなに悪い人ではない気がします。単にハナシを聞いてくれる人が少ないんでしょうが、そういう交流はやりたい人がそれにふさわしい場所でやるべきです。

そういう目的に自分のブログのコメント欄を使われてもかまわない、という人だけが相手にしましょう。

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【衝撃】ブログ記事数を1800超から700未満に大削減した結果【騒ぐ程でも無い】

2月ごろから、検索対策として過去記事の整理をしていました。

最終的に2~3週間かけて、低品質な記事を洗い出して、ブログ記事数を1800超から700未満に大削減したのですが、結果としてPV数に殆ど変化は見られません。

変化したのは、ブログ全体の検索順位、「平均掲載順位」の向上です。

Googleの「Search Console」を導入すると分かるのですが、記事数が減った事により「検索数」は大幅に減ったものの、「平均掲載順位」が向上することにより、「CTR(クリック率)」が向上しました。

CTRが向上する事により、検索数が減ってもクリック数はほとんど変化しなかった、という事になります。

新規記事の順位が上がるのも速くなったような気がしますね。

ブログを始めたばかりの頃は、とにかく記事数を増やせば、言い方は悪いですがバカでもある程度の効果は出るので誤解しやすいのですが、継続的にPV数を伸ばす為には結局は1記事1記事ごとの品質を上げていくしか無いのですね。

私もこのバカのやり方をずっと続けてきたので、結局低品質の記事はブログの資産どころか重荷にしかならない事が実感として分かってきました。

という訳で、増えすぎたブログの記事数を削減する事による直接の効果というよりは、ブログ運営のレベルアップをはかるためには記事のメンテナンスは必要という事ですね。レベルの高い人はブログの立ち上げ時点からこれを意識しているという事でしょう。

これのみを意識し過ぎるとまとめサイトになるんだろうなあ。それは嫌ですが。

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