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ブログ村 セミリタイア生活

読まれるブログ記事タイトルの考え方

※表ブログで昔作成した記事の修正再掲版です。

以前作成した「なぜPER(株価収益率)は15倍くらいが妥当なのか、あなたは説明できますか?」という記事は、書き始めた時は「長期金利と株式益回りの比較」というお堅いタイトルでした。

このタイトルだと内容がどうあれ誰にも読まれない、と途中で気づいたので柔らかいタイトルに変更したわけです。おかげで内容はほぼ同じにも関わらず、Twitterの株クラスタを中心にある程度のアクセスがあったようです。

こういうキャッチコピーを考える手助けとして、コピーライターのノウハウ本を読むのはアリです。

1行バカ売れ (角川新書)



この本には「思わず反応してしまうキャッチコピー10の型」が載っています。全部紹介してしまうとネタバレになるので、一部だけ紹介すると、

「ターゲットを限定する」
「問いかける」

などがあります。また「自分に関係がある」と思わせるのがキャッチコピーの極意という記述もありますね。人間、自分に無関係だと思ったらとことん無関心になりますからね。

この本は企画やセールスの人向けの軽い読み物ですが、ブログ運営にも応用できると思います。

ただし、あまりやりすぎるとあざとい印象になるので注意です。ノウハウ本に頼るとそうなりがちです。さりげなく人の注意を引くというのは高等技術ですね。

1行バカ売れ (角川新書)




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ブログ記事の下書きと推敲

コメントでブログ記事の下書きと推敲はどのくらいしているか、という質問があったのでお答えします。

下書き的なものは書かずに、そのまま投稿する勢いで一気に書くやり方になっています。一気に書きあげた方が勢いが出るような気がします。

ただし本当にそのまま投稿すると誤字脱字やつじつまの合わない所が出てくるので、少し間をおいてから軽くチェックします。少し間を置くと客観的に見ておかしい所が見えてくるので、一人でいわゆる校正検閲の作業をする場合は時間をかける必要があります。

殆どの場合はそこまでやらないので、軽くチェックした後にそのまま投稿します。

ブログの面白い所は、記事が読まれるのは投稿した日からせいぜい三日間なので、良い記事だったか悪い記事だったかアクセス数という形で結果がすぐに分かる事です。長期的には検索需要とかもありますけど、とにかく結果が出るのが早い。

ブログをやってる人なら、自信のあった記事がさっぱりで、適当にさらっと書き上げた記事が思わぬヒットになって理不尽な思いをした事が必ずあるはずです。

つまりロクに推敲せずに投稿しているのは、最初のうちはいくら時間をかけて記事を作った所で受けるか受けないかがさっぱり分からないから、推敲しても無駄だという諦めがあるからです。それよりはどんどん記事を投稿した方が良い。

しかしいつまでもこれをやっていると、殆どアクセスのないゴミ記事が溜まっていくばかりで、それがブログの重荷になっていきます。

結果が出るのが早いのがブログの特徴なので、それを生かして自分の長所と欠点をどんどんあぶり出していく事も出来ます。その為に実験的な記事も書いてみる。

どこかのタイミングで過去の経験と研究から受ける記事のパターンを見つけ出し、投稿する前に一度意味のある推敲が出来るようになる必要があります。書いてる途中でコレはダメだ、となんとなく分かるようになってきたら、推敲できるようになります。

私も今だにこれがなかなか出来ませんが、実は誰でもこれが出来るやり方があって、それが過去記事のリライトです。

過去に書いた箸にも棒にもかからなかった記事を見直して、どこが悪かったか考えて作りなおして新記事として再投稿するやり方です。どうにもならなかったら、削除してもいいです。どうせアクセスゼロの記事ですから。

あとこのやり方にはSEOとかキーワードとか検索の観点がまったくありません。私はその辺ほとんど素人なので少しずつ今勉強中です。それでも10万とか20万PVくらいまでは特に問題ありませんでした。

だから下書きや推敲はしなくても良いけど、過去記事の見直しは定期的に行ってレベルアップをはかった方が良いのかなと思います。

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3行でおk

3行で説明しろ

3行で説明しろとは
めんどくさいから3行以内で
説明してくださいの意である。



これは2ちゃんねるの話でしょうが、ブログでも一段落は3行ぐらいまでにした方が読み易いですね。

インターネット上の文章は流し読みされるのが普通なので、3行を大きく超える文章のカタマリが目に飛び込んでくると、それだけでタブを閉じられたりブラウザバックされたりします。読書家で文章量の多さをものともしない人には信じられないかもしれませんが、意識低い系を舐めてはいけません。文章量が多かったり漢字が多い文章はそれだけで目が滑ります。専門用語を多用した上に、説明も無くリンクも張ってないともうアウトです。そもそも専門用語自体をあまり使わない方がいいでしょう。イールドカーブは利回り曲線と呼ぶか、Wikipediaのリンクを張るか、そもそも金利のハナシなんかしない方が良いでしょう。ほとんどの日本人は金利のハナシなんか興味ありません。金利と言ったら借金の金利の事なので、愉快な話題では無いのです。

このような読みにくい文章は3行ぐらいで段落を分けた方が良いでしょう。

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