ネガティブなブログがダメな理由(収益化の観点から)

ひたすら愚痴や不満を垂れ流しているブログのアクセスは、やりようによっては悪くありません。

週刊誌やニュースサイトのヘッドラインを眺めていると、暗くてどぎつい内容の方がかえってアクセスがあるのが分かります。


しかし、出版社やマスコミは、アクセスをおカネに替えるシステムが出来ているからこれをやっている訳です。



個人ブログの場合は、これが出来ていない場合が多いはずです。


だって考えたら分かるでしょう。
自分が広告主なら、ひたすら愚痴や不満を垂れ流しているブログに広告を出稿しようと思います?


内容によってはGoogleの規約に触れるものもありますしね。

そういう訳で、いくらネガティブなブログでアクセスを集めても、なかなかおカネにはなりにくいのです。

それにネガティブなブログを書いていると、絶対にブログ主の精神に悪影響があります。
言霊というやつです。
わざわざ負のスパイラルに陥る事はないです。
多少のストレス解消の為に、おカネにもならないことをするのはやめた方がいいでしょう。
ブログは楽しく書きましょう。

ブログ村 セミリタイア生活

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